
人生を安心して自分らしく
今だから「やっておくべき将来への備え」
遺言作成・任意後見・死後事務委任
こんなお悩みやありませんか?
- 自分の財産をこれからどうしていくか考えておきたい
- 子供や家族にできるだけ負担をかけたくない
- 将来、判断能力が低下したときのことが心配
- 自分が亡くなった後の手続について、今から考えておきたい
- 将来への備えをしたいけれど、何から始めればよいかわからない
これらのお悩みに、今だからできる備えがあります。
今だからできる「3つの備え」
遺言作成
自分の財産を誰に、何を、どのように残すか。今なら、自分の意思を明確にしておくことができます。
任意後見
判断能力が低下したときに備え、信頼できる人に将来の生活や財産管理を託しておくことができます。
死後事務委任
自分が亡くなった後に必要な様々な手続きをあらかじめ信頼できる人に任せておくことができます。
「今」、「将来」そして「その後」まで。人生を安心して過ごすための準備を一緒に考えます。
なぜ、今から備えるのか?
元気な今、「まだ将来のことを心配する必要はない」 ・・・ そのようにお考えではありませんか?
しかし、将来のことを自分自身で決めることができるのは、判断能力が十分な「今」だけなのです。
これからの人生をどのように過ごしたいのか?
大切な財産をどうしたいのか?
将来、誰に支えてもらいたいのか?
自分の亡くなったあとのことをどうするのか?
心身ともに健全な今だからこそ、ご自身の意思で、これからの人生に備えることができるのです。
「まだ先のこと」ではなく、「今だからできること」を考えて見ませんか?
未来を考える「3つの備え」
「遺言作成」、任意後見」、「死後事務委任」をそれぞれ個別で考えるのではなく、それぞれがどのようにつながっているのか、自分ならどのようにつなげたいか、を考えることが大切です。
当事務所では、「今」、「将来」そして、「その後」までを見据えて、お一人おひとりの状況やご希望に沿った備えを一緒に考えます。
相談から依頼まで
「何を相談したらよいのかわからない?」 → ご安心ください。
まずは、お話しを伺い、現在の状況やご希望を整理しながら、必要かつ最適な備えについて一緒に考えます。
01 お問い合わせ ・ ご相談
まずは、お気軽にお問い合わせください。現在のお悩み、考えておきたいこと、などをお聞かせください。
02 お話しを伺い、状況を整理
ご家族の状況、財産、ご希望などを丁寧にお伺いし、現在の状況を整理します。
03 必要な備えをご説明
遺言(自筆、公正証書)、任意後見、死後事務委任の制度を説明し、ご希望に敵う方法を検討します。
04 ご委任・書類作成
内容をご納得いただいた上で、委任いただき、必要な調査、書類準備、書類作成等を行います。
05 手続完了、その後のサポート
手続が完了した後も、将来の状況の変化などに応じてご相談いただけます。
安心してご相談いただくために
将来のことを考え始めたけれど、何から準備すればよいのかわからない。
お話を丁寧に伺い、ご希望やご家族の状況に合わせ、人生に必要な備えを一緒に考えます。
遺言、任意後見、死後事務委任の制度や手続をわかりやすく説明、ご納得いただいた上で進めます。
よくある質問
- 相談だけでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。まずは、ご相談内容、希望などをお聞かせください。
- 何を準備して相談すれば良いですか?
必要な準備はありません。まずは、お話しをお聞かせください。
必要な書類や資料は、相談の中で案内差し上げます。
- 遺言を作るにはまだ早いかと、、、、
最重要事項は、ご自身の意思を確実に伝えることです。 「早い」ことはありません。
判断能力がなくなってからでは、遅いと言えます。
- 任意後見とはどのような制度ですか?
将来、判断能力が低下した場合に備え、信頼できる人を任意後見人として選びます。
その方に将来の生活や財産管理などを託するための制度です。
- 死後事務委任契約とは何ですか?
ご自身が亡くなった後に必要なさまざまな事務を予め依頼しておく契約です。
残債の支払い、住居の整理、埋葬、遺産の整理、相続人の調査などが含まれます。
ご希望や状況を伺い、どのような事務を委任するかを一緒に整理します。
- 遺言、任意後見、死後事務委任のどれを選べばよいかわかりません。
これらの制度にはそれぞれ役割があります。
状況やご希望をお聞きした上で、違いや必要性をご説明します。
ご自身に最適と思われる備えを一緒に考えます。
そのほか、ご不明点、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。